DOTCOOLは、静岡市葵区のJAZZ-BAR。

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〒420-0034 静岡市葵区常磐町1-5-4パレスビル6F

ニュース

5/14 (水) 高橋知己カルテット SMILE PLEASE LIVE

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高橋知己カルテット SMILE PLEASE LIVE

5/14 (水) 19時開場 20時開演

高橋知己(ts) 生田さち子(g)工藤精(b)斎藤良(ds)

NEWアルバムSMILE PLEASE発売記念ツアー、日本のコルトレーン高橋知己が自己のバンドでスイング!

高橋知己(ts)1950年8月12日北海道常呂町生まれ。
’72 自己のカルテット(寺下誠p、米木康志b、守新治d)で新宿PIT INNにデビュー。
70年代は自己のカルテット(元岡一英p、大越治夫b、藤井信夫d)の他、向井滋春5、古澤良治郎グループ、森山威男4等で活動。
’79 初リーダー作「TOMOKI」’80 第2作「Another Soil~Tomoki Meets Elvin Jones」を発表。
80年代になり、古澤良治郎&リー・オスカー・バンド、今村祐司(per)との双頭バンドを経て’83渡米 ,E. Jonesと”Village Vanguard”に出演する。
帰国後、E. Jones Japanese Jazz Machine(’84~’90)、渡辺文男5、寺下誠4等に参加し、さらに元岡一英と北海道バンド(’84~’93)を結成、活動する。
北海道バンドで’89「Visions」’91「5 Minutes Ago」’92「Quite A Dance」を発表。
90年代になり、’95「Perhaps」高橋知己3、’97「Make Someone Happy」高橋知己4 Featuring 渡辺文男、そして
’00「Nothing Like You」高橋知己4、’02 「Reconfirmation」 高橋知己&清水くるみ(p)DUO、’05「Blues To Elvin-Tribute To Mr. Elvin Ray Jones」
’07「Nothin’ But Coltrane」’09「Feeling Good」高橋知己4、 ’11「Plays “Lady In Satin”」 高橋知己4 Featuring 渡辺文男を発表。
現在は、自己のカルテット(生田さち子p、工藤精b、斉藤良d)の他、渡辺文男グループ、山崎弘一4、清水くるみ(p)とのDUO、紙上理グループ、その他数々のセッションで活動中。
’13「Smile Please」高橋知己4(guest生田幸子、今村祐司)発売!

ご予約はこちら http://www.jazz.co.jp/LiveHouse/schedule/reservation_ii.html?LV_ID=879&ID=63667

2014 4/17 ボサノヴァ・ナイト 平田王子(vo)渋谷毅(p)

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平田王子(vo)渋谷毅(p)

4/17(木)19時開場 19時30分開演 前¥4,000 当¥4,500

ご予約はこちら

ブラジル音楽の新旗手とも言われ、真摯でピュアな音楽性が高く評価されている平田王子。その音楽は、いわゆるカフェ・ミュージックといったものとは一線を画す、探究心が生むスピリチュアルささえも滲む音楽世界。しかし、一聴して、また心地よく、聴く人を自然自然に音楽の深い幸せ世界にいざなう。そんな平田が、彷徨いの重鎮、渋谷毅と共演。 ジョビンや、カエターノ、ジョアン・ドナート、そして、それらの名曲と一体となる世界観をもつ平田のオリジナル。もともとの曲がもつ不変のコアを、これ以上になく大切にしながら、それでいて、二人にしか創れない繊細に響き合う音楽が展開していく。

2/8(土) 安保徹(ts) 本山二郎スペシャル・ライブ

 

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お得なネット予約 ¥5,500 はこちら

2/8(土)前売/ご予約¥5,500 当日¥6,000

19時開場 20時開演

本山二郎(b)森下正弘(g)藤田純平(tp)林三景(p)槇尾聡也(ds)仲田サリー(vo)

 

最高にゴキゲンなJAZZテナーマン、安保徹を迎えてのスペシャル・ライブ!ハードにスイングする一日を!

安保徹(Tenor Sax) 1963年青森生まれ

18才の時デクスター・ゴードンを聴きジャズを知る。 20才で上京、テナー・サックスを始め、後に大森 明氏(As)に師事し 本格的にサックスの勉強を始める。 1994年頃よりオルガンの宇田慶記、ギターの岡安芳明らとバンドを組み ライブハウスなどで活動、 その野太い音色と奔放なプレイで注目を集め数多くのミュージシャンと共演、 サイドメンとして多くの作品に参加する。 現在は、自己のバンドのほか、小林桂(Vo)野口久和(P)オーケストラ、 本山二郎(B)4、高瀬龍一(Tp)5などで活躍中。

1/11(土) 本山二郎Special Live 澤田一範(as)

本山二郎(b) 澤田一範(as) 藤田純平(tp) 林三景(p) +仲田サリー(vo)

前¥5,500 当6,000 19:00開場 19:30開演

澤田一範(asd_sawada_kazunori1

北海道オホーツク興部町(オコッペ)出身 中学・高校の吹奏楽部でSaxophoneを吹き始め、この時代、Jazz好きな友人の影響でレコードを聴くようになり、とても衝撃を受ける。 1971年上京、先輩の奨めで当時、まだあちこちに存在してたキャバレーのハウスバンドに雇われ、とりあえず東京での食い扶持確保。そして毎晩の演奏から基礎を学ぶ。

1978年からニューブリードオーケストラに10年ほど在籍し、1988年より本格的なジャズライフの活動を始める。宇山恭平(g)グループ、The Bird Watchersなどに参加。

2000年〜2010年は村田浩&The Bop Band のレギュラーメンバーとして全国的なライブ活動を始める。

現在、自己のカルテット、クインテット、トリオ、with Strings 、の他、小川高生(as)との2alto saxデュオ、トリオや宮間利之とニューハード・オーケストラ、稲垣貴庸(ds) & his BIG BAND、野口久和(p)ザ・ビッグバンドなどの big band や、紙上理(b) Ellingtnian Sevenの septetなどで、様々なミュージシャンとライブ活動をしている。

Charlie Parkerの影響を受けたという、サウンド、スケールの大きい彼のプレイは、誰をも魅了する。Bebopのエネルギーに魅せられ、Bebopスタイルを基本に進化を重ねていっている彼のプレイは、何時聴いても新鮮であり、エネルギーを感じ、聴く者の心の奥まで届く何かを感じとる事ができる、本物のBeboperであるといえる。

10/19(土) Special Live At DOTCOOL With多田誠司(as)

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多田誠司(as)小関信也(p)本山二郎(b)仲田サリー(vo)

19時開場 20時開演 前¥4,500 当¥5,000

おなじみのメンバーと多田誠司のエキサイティングな共演!

多田誠司(as)1960年、香川県高松市生まれ。98年4月には来日中のBranford Marsalisがアルバムを絶賛し、BLUENOTE東京にて共演するチャンスにも恵まれた。99年8月にSLASH!のデビューアルバム「SLASH!」をEWEよりリリース、高い評価を得る。また世界的トランペッター日野皓正に認められ1999年から2009年まで彼のグループにレギュラーメンバーとして参加。国際交流基金主催のインド・パキスタン公演をはじめとしてラオス・カンボジア・韓国などアジア諸国で公演。

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9/25(水) 大井貴司SUPER TRIO TOUR 2013

ooi 大井貴司(vib)田村和大(p)山下弘治(b)

9/25(水)

19:00開場 20:00開演  前¥5,000 当¥5,500  

ルパン・ザ・3rdの鉄琴で有名なあの大井貴司がDOTCOOLでスイング!
ジャズ・スピリット溢れる演奏の中にもPOPな要素を忘れない、ハッピーでフレンドリーな一夜を!!
大井貴司(vib):9歳からマリンバを始め、国立音大学打楽器科入学と同時にVibを始める。卒業後、プロとして演奏活動を開始。渡辺文男クィンテット、杉本喜代志グループ、中村誠一グループ、北村英治クィンテットを経て、現在、自己のカルテット、“大井貴司&SuperVibration”で活躍中。
1990年、スィングジャーナル12月号増刊号(Jazz Book 91)のジャズメン批評家人気投票で1位に選ばれ、ミルト・ジャクソンのソウルを受け継いだ最高のvib奏者である。

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9/07 (土)太田寛二(p)+本山二郎(b)DUO+1 本山二郎スペシャルライブ

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太田寛二(p) 本山二郎(b) 仲田サリー(vo)

9/07 (土)19時開場 19時30分開演 ¥5,500

ご予約はクリック 

太田寛二(p)1959年札幌市で生まれる。小学校時代にルイ・アームストロングを聞いてジャズに興味をもち、18歳の時、ベースの家内英人に認められるてプロ入りし、金井英人のグループを経て、渡辺文男グループ、稲葉国光トリオ、大森明グループ、清水閏、西条孝之助らとセッションを行い、また海外のアート・テイラー、ジョー・ジョーンズJr、エブリン・ブレーキーらとも共演し、実力を認められてきた。
国際的にも、インドのジャズ祭、”ジャズ・ヤトラ”に出演したほか、ニューヨーク・ユニバーシティ・オブ・ザ。ストリートではジミーー・ラブレスを加えクリスマス・コンサートを行ったこともあった。
現在は、太田寛二クインテットやトリオのほか安保徹カルテットでもプレイし、都内をはじめいくつかのライブハウスに出演してきた。
2003年、長い沈黙を破ってニューアルバム「イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ」を発表。
心地よいスイング感、ピアノを知り尽くした絶妙なタッチですばらしい演奏を聞かせる。
共演のベースのアール・メイはマイルス、ソニー・スティット、ジーン・アモンズ、ガレスピーら最高のスターたちと共演してきた。また、ドラムスのジミー・ラブレイスはウエス・モンゴメリーとのツアーで有名になったドラマーある。

8/24(土) ナカP&JAZZ MAD SPECIAL LIVE

44649_564567453607529_135001262_n中山博之(b) 村松末治(ts) 白鷺紀子(p)富田佐一郎(ds)藤田純平(tp)巽啓己(b) ゲスト渡辺文男(ds) 本山二郎(チェロ)

¥4,000 19時開場 20:00開演

本山二郎(b)に師事する者達のグループ。今回はゲストに渡辺文男と本山二郎を迎え、おなじみのスタンダード・チューンを豪快にスイングします。トランペット・サックスによる2管編成はジャズ・コンボの魅力をあますところなく発揮、スイングの魅力的な世界を現出します。フレッシュでダイナミックなモダン・ジャズの世界を存分に味わおう

8/1(木) 纐纈(こうけつ)歩美(as)+北川弘之(b)+管野義孝(g)

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8/1(木) 纐纈(こうけつ)歩美(as)+北川弘之(b)+管野義孝(g)

19時開場 20時開演 前¥5,000 当5,500

纐纈歩美(as)1988年生まれ 岐阜県土岐市出身

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アマチュアビッグバンドでトロンボーンを演奏している父の影響で、幼少の頃からジ
ャズ、ラテン、フュージョンに親しむ。3歳よりピアノを習い、中学の吹奏楽でサック
スへ転向。
高校から本格的にジャズをはじめ、椿田薫氏に師事。
卒業後、甲陽音楽学院名古屋校で、RandallConners氏、岩持芳宏氏に師
事。
この頃から岐阜、名古屋を中心にライブ活動を始める。
卒業して現在、東京を拠点に自己のリーダーバンドを始め、様々なバンドのサポー
ト等でも活動。
また、井上陽介(b)、大坂昌彦(ds)、川嶋哲郎(ts)、椎名豊(Pf)、納谷嘉彦
(Pf)古野光昭(b)、向井滋春(tb)等と共演。

2010年7月21日『Struttin’』(M&I/ポニーキャニオン)よりCDデビュー。
2011年4月20日セカンドアルバム『Daybreak』発売
2012年7月18日サードアルバム『Rainbow Tales』発売